しばらくブログから離れていた理由と、また書こうと思えたきっかけ

鏡開きの日にいただいたぜんざいとお餅。家族の一年の幸せを願うお正月のひととき 心のメモ

少しの間、ブログを書く時間から離れていました。

書くことをやめたわけではなく、
頭の中には言葉がたくさんあったのに、
画面に向かう余裕がなかった、というのが正直なところです。

育児のこと、
家のこと、
そして、自分が今やりたいと思っていたこと。

毎日を回すだけで精一杯で、
ブログは「また落ち着いたら」と、
後回しになっていました。

今日は、そんな気持ちを
整理するように、この文章を書いています。

しばらくブログから離れていた理由

しばらくブログから離れていた一番の理由は、単純に時間が限られていたからでした。

家事と育児をしながら書アートの制作をするだけで、
毎日はそれでいっぱいいっぱい。
他のことまで手が回らない状態が続いていました。

アート制作の時間は、
子どもが夜に寝たあとや、
休日に夫と子どもが外出してくれている間に確保していました。

ただ、夜は寝かしつけと同時にそのまま朝まで眠ってしまうことが多く、
「夜にブログを書く」という選択ができない日々が続いていました。

睡眠時間を削って時間を作ろうとしたこともあります。
けれど、そうすると日中に強い眠気を感じたり、
子どもとの公園遊びがつらくなったりして、
それは違うな、と感じるようになりました。

限られた時間の中で、
今は何を優先するのか。
その選択の結果、ブログから少し距離ができていたのだと思います。

それでもブログが気になっていた

ブログを更新できていない間も、
ふとした瞬間に
「今の気持ち、書き留めておきたいな」
と思うことは何度もありました。

子どもの成長のこと。
毎日の小さな出来事。
うまくいかない日も、少し救われた日も。

どれも、今しかない時間なのに、
形に残せていないことが、少し心に引っかかっていました。

また書こうと思えたきっかけ

「完璧に書かなくていい」
そう思えたことが、もう一度書こうと思えたきっかけでした。

毎日更新しなくてもいい。
誰かの役に立つ文章じゃなくてもいい。
今の自分の言葉で残せばいい。

そう考えると、
少し肩の力が抜けた気がしました。

ブログは、
誰かに評価されるためだけのものではなく、
自分の時間や気持ちを、
そっと置いておける場所でもあるのだと思います。

鏡開きの日に家族でいただいたぜんざい。焼いたお餅と小豆、甘いものとしょっぱいものを一緒に楽しむお正月の食卓
鏡開きの日は、年神様の力を分けていただきながら、
一年、家族と周りの方が幸せでありますようにと願って、
ぜんざいをいただきました。
甘いものと、箸休めのしょっぱいものを一緒に味わう時間が、
小さな幸せです^^

これからブログで続けていきたいこと

これからは、
育児のこと、
暮らしのこと、
そして、自分の心の中に浮かんだことを、
無理のないペースで書いていきたいと思っています。

役に立つ情報も、
共感してもらえる体験も、
どちらも大切にしながら。

何より、
「続けられる形」を大事にしたいです。

まとめ|自分の歩幅で続けていく

止まってしまう時間があっても、
また戻ってくればいい。

そう思えるようになった今、
このブログを、もう一度大切に育てていきたいと思っています。

読んでくれる方にとっても、
書いている自分にとっても、
やさしい場所でありますように。

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