みてねライトとOKURUを使い分け|わが家のアルバム整理のしかた【体験談】

ォトブックを開封し表紙を手に持つ様子(アイキャッチ) 思い出の残し方

子どもの写真が増えてきて、「そろそろアルバムを作りたいな」と思い、
わが家ではいくつかのサービスを使いながら写真整理をしてきました。

実際に使っているのは、
「みてね フォトブック ライト」と「OKURU(おくる)アニバーサリーブック」の2種類です。

はじめは、
・どのサービスを選べばいいのかわからない
・続けられるか不安
・仕上がりに満足できるのか気になる
と迷うこともありました。

使ってみるうちに、
「イベントごとに作りやすいもの」と
「1年分をまとめて残せるもの」では、
向いているサービスが違うと感じるようになりました。

この記事では、
わが家での使い分け方や、
それぞれを実際に使ってみた感想を、
体験ベースでまとめています。

アルバム作りをどうしようか迷っている方の、
ひとつの参考になればうれしいです。

オクル(OKURU)アルバムとは?

アルバム作りに悩んでいた理由

オクルを選んだきっかけ

実際に作ってみた流れと使い心地

仕上がりを見た正直な感想

使ってみて感じた良かった点・気になった点

こんな人に向いていると思った

まとめ|思い出を形にできてよかった

フォトブックの中身(写真プリントと台紙)を手に取っている様子
軽くて薄いので嵩張らない
フォトブックを開封し、パッケージと表紙を手に持っている様子
写真はたっぷり入っているのにハードカバー書籍くらいの大きさくらいでこちらも嵩張りにくい

わが家の使い分け(結論)

わが家では、写真アルバムを次のように使い分けています。

・みてね フォトブック ライト
 → お宮参りや1歳誕生日など、イベントごとに1冊ずつ

・OKURU(おくる)アニバーサリーブック
 → 1年分の写真をまとめた「総集編」

どちらもスマホだけで作れる点は共通していますが、
用途や仕上がりの印象が少しずつ違うため、
今はこの形に落ち着いています。

① みてね「フォトブック ライト」を選んだ理由と流れ

みてね フォトブック ライトを選んだ一番の理由は、
普段から使っている「みてね」アプリから、そのまま注文できる手軽さでした。

祖父母とも写真を共有しているアプリなので、
新しく写真を選び直す必要がなく、
そのままアルバム作りに進めたのがとてもラクでした。

注文の流れもシンプルで、

・写真を選ぶ
・必要であればコメントを入れる
・注文する

この3ステップで完了します。

完成したフォトブックは郵便でポストに届くため、
受け取りの手間が少ないのも助かりました。

わが家では、
・お宮参り
・生後1か月
・1歳の誕生日
のタイミングで、これまでに3冊作っています。

※価格は私が注文した当時で、1冊あたり600〜900円台でした。
割引や送料、仕様によって変わることがあるため、
最新の内容は公式情報をご確認ください。

アプリ内でレイアウトの調整もできるので、
最低限の編集だけで形にできる点も使いやすいと感じました。

みてねフォトブックライトの薄型冊子を両開きにして平置きしている様子
アプリ内でレイアウト変更が可能

▶︎ 公式:みてね フォトブック

② OKURU「アニバーサリーブック」を選んだ理由と流れ

OKURUのアニバーサリーブックを選んだ理由は、
1年分の写真をまとめて残したいと思ったからです。

みてねに保存している写真を活用できることに加え、
ページ数やレイアウトの自由度が高い点が決め手でした。

私は、21×21cm・44ページの仕様で作成しました。
注文した当時の価格は9,450円でしたが、
時期や仕様によって変わることがあるようです。

アプリ上で仕様を選び、
写真の入れ替えや配置を調整して注文すると、
完成したアルバムは宅配で届きます。

サイズ感もちょうどよく、見やすさがあり、
保管もしやすい印象でした。
1年の写真を振り返る「総集編」として、ちょうど良かったです。

巻末には、時系列で写真を並べたアルバムページが入るのですが、
私はうっかり日付を消したまま注文してしまい、
そこだけ少し後悔しました。

OKURUの正方形アニバーサリーブックの巻末を両開きしているところ
巻末には時系列のアルバムページが入る。私はうっかり日付を消してオーダーしてしまった(後悔)

▶︎ 公式:OKURU(おくる)

わが家の運用ルール(迷わないコツ)

アルバム作りで迷わないように、
わが家では次のようなルールを決めています。

・毎月末に、みてねの「ベスト写真」に⭐️をつけて候補を集める
・ライト版はイベント用、OKURUは年まとめ用と役割を分ける
・似た構図の写真は1枚に絞る(見やすさ重視)
・基本は日付のみ、コメントは残したいときだけ入れる
・受け取り方法は、ライトは郵便、OKURUは宅配で使い分ける

まとめ|紙のアルバムがあると、ふと振り返れる

スマホだけに写真を保存していた頃よりも、
紙のアルバムが1冊あるだけで、
自然と写真を見返す機会が増えたように感じています。

頻繁にアルバムを開くタイプではなくても、
「ふと手に取れる形」で残っているのは心地よいものです。

とくにOKURUはマットな質感としっかりした製本で、お部屋のインテリアとして
おしゃれに飾ることもできそうです。

アルバム作りの方法は家庭によってさまざまだと思いますが、
わが家の使い分けが、ひとつの参考になればうれしいです。

みなさんは、写真整理やアルバム作りをどうしていますか?
おすすめのサービスや運用の工夫があれば、ぜひ教えてください。


関連記事

※本記事は個人購入の感想です。仕様や価格は変更になる場合があります。最新情報は各公式サイトをご確認ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました